だがなんと言っても大切なのは、国難を思い、しかし慌てることなく一日一日充実した仕事生活と消費生活を送っていくことであろう。希望の朝を迎え、勤勉な昼を過ごし、感謝の夕べを迎える。
ブログよりツイッターは『炎上』しにくい、と言われた。しかし鮮度の落ちたツイートをタイムラインに延々と保存される『仕組み』。そこに社会を崩壊させる落とし穴がある。よく考えてほしい。なぜ過去のつぶやきを保全し続けるのかを。会員制閉鎖サイトと異なり容易にツイッターは検索される。
ツイッターは、個人的な電話がいつも録音されており、それが世界中に公開されており、容易に検索可能と考えればよい。書いたツイート記事は3日もあれば多数のロボット型検索エンジンに保存される。便利にも本人が入力してくれる。
言葉は、ツイートには言霊が乗るから炎上せずとも人格そのものが公開される。タイムラインを読めばそれがよくわかる。漢字には特にそれが乗る。西洋で『開発された仕組み』を東洋的文化背景に生きる人間が『使用』する場合、熟慮が必要。
原子力発電所事故から学ぶことは、自ら制御出来ないものを便利だからといって、その与えられた『仕組み』に個人生活が憑依されないこと。言い放つ、つぶやき(ツイート)は世界中のコンピューターサーバー、シリコン(半導体、つまり石碑)に記録保存される。 すすめたいのは、ツイッターを使用しても、過去のツイートは定期的に削除すること。『つぶやき、ツイートを垂れ流しし、地球を汚染』してよいのでしょうか?使用料金も負担せず、しかし特定私企業にあなたの人格という情報が蓄積されていく。
相撲の八百長問題の疑惑解明に携帯電話提出を求められるように、シリコン、半導体という『石』への記録は『見えない』だけで保存されている。
実験は田町の臨時改札口で行うことになりました。二日間の実験でしたが、準備には2ヶ月以上を費やしました。実験なんだから、うまくいかなければやり直せば良いと思うかもしれませんが、実際には、ある程度以上の規模の実験はコストも手間もかかるので、ワンチャンスになることも少なくありません。そう思って、周到に準備することは重要です。
被験者となってくれる人たちに、何時間もつき合わせることはできないので、ひとりづつ約束をとりつけ時間と人数を調整する必要もあるし、記録装置のセッティング、分単位のタイムテーブル、人員の配置とその人たちに配布するマニュアル、その場で実験内容を変更できる実験機の設計と準備など、意外に複雑で大きなイベントになります。
実験では驚くような光景がたくさん見られました。今では考えられないことですが、カードを縦に当てる人、アンテナの上で激しく振る人、有人の改札機のようにカードを機械に見せて通ろうとする人、ともかく光っている所にかざす人…。
いろいろな形のアンテナを試してみると、解決策は意外にシンプルな所にありました。「手前に少し傾いている光るアンテナ面」、それだけで多くの人がちゃんと当ててくれることがわかったのです。その他「ふれてください」という文字による案内が有効であることや、警告表示がおかれるべき位置などもわかってきました。それらの結果をふまえて作られた改良型による1999年の実験では、読み取り率は劇的に向上し、5割近かったエラー率が、1%以下に下がりました。これによって経営陣のGOがかかり、SUICAは2001年から導入されます。
実験のデータや設計条件から私が決めたアンテナ面の傾斜は13.5度でした。現在、全国に広がりつつあるICカード改札機は、ほとんどがこの角度。実験後に意匠権を取得し、全国の改札機が同じ形で使い心地が変わらないことの重要性を訴えたことも幸いしたのか、今や数千万人が同じ角度の改札機を使用しています。
山中俊治の「デザインの骨格」 » あらためてSuicaの話でもしようか その2
松屋の展示は印象的だった。
5本指テスト
1.君が読もうと思っている本を手に取り、真ん中あたりのページを開こう。絵やイラストがないページがいい。
2.開いたところを1ページだけ最初から読んでいこう。手を握っておくのを忘れずに。
3.読んでいる間に知らない単語に出会う度に1本ずつ指を伸ばそう。
4.1ページ読み終わらないうちに、指が5本とも開いたら、そのまま手を振ってバイバイしよう。その本は君には難しすぎる。
5.指が1本も開かず、1ページを最後まで読み終えたら、握りこぶしをおでこにつけて考えよう。その本は、今の君にはやさしすぎるかもしれない。
6.4.でも5.でもないなら、それはまさに君のための本だ!
akky:
フランスのスーパーマーケットにあるこのワイン自販機、ガソリンスタンドみたいだ。
リッター1.45ユーロ(160円)だって!
Fill ‘er up: self-serve tanks bring wine to French supermarkets | Dr Vino’s wine blog
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