Oh, my Flowers!


ブログよりツイッターは『炎上』しにくい、と言われた。しかし鮮度の落ちたツイートをタイムラインに延々と保存される『仕組み』。そこに社会を崩壊させる落とし穴がある。よく考えてほしい。なぜ過去のつぶやきを保全し続けるのかを。会員制閉鎖サイトと異なり容易にツイッターは検索される。

 ツイッターは、個人的な電話がいつも録音されており、それが世界中に公開されており、容易に検索可能と考えればよい。書いたツイート記事は3日もあれば多数のロボット型検索エンジンに保存される。便利にも本人が入力してくれる。

 言葉は、ツイートには言霊が乗るから炎上せずとも人格そのものが公開される。タイムラインを読めばそれがよくわかる。漢字には特にそれが乗る。西洋で『開発された仕組み』を東洋的文化背景に生きる人間が『使用』する場合、熟慮が必要。

 原子力発電所事故から学ぶことは、自ら制御出来ないものを便利だからといって、その与えられた『仕組み』に個人生活が憑依されないこと。言い放つ、つぶやき(ツイート)は世界中のコンピューターサーバー、シリコン(半導体、つまり石碑)に記録保存される。 すすめたいのは、ツイッターを使用しても、過去のツイートは定期的に削除すること。『つぶやき、ツイートを垂れ流しし、地球を汚染』してよいのでしょうか?使用料金も負担せず、しかし特定私企業にあなたの人格という情報が蓄積されていく。

相撲の八百長問題の疑惑解明に携帯電話提出を求められるように、シリコン、半導体という『石』への記録は『見えない』だけで保存されている。

出典: kanke.cocolog-nifty.com